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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

■広  告


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■広   告

死刑囚の取材を依頼されて・・・。  中村文則著 「去年の冬、きみと別れ」
「去年の冬、きみと別れ」
中村 文則 著

「掏摸」が評判になった若手純文学作家の著作。
とある作家が女性二人を殺した罪で死刑の判決を受けた男に話を聞き、
文章にしようとする。

読み進むうちに、徐々に読者にわかっていく物語の全貌。



去年の冬、きみと別れ去年の冬、きみと別れ
(2013/09/26)
中村 文則

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著者の評価は結構高いようだ。
「掏摸」は世界各国で翻訳されていて、
外国の本のランキングにも入っているそうだ。

設定が「二流小説家」に似過ぎている。
この小説から着想を得たのだろうか。

著者の本を読むのは「掏摸」以来2冊目。
前回も同じような感想を持ったと思う。

20代くらいに読んでいたなら、
もっと心に突き刺さるものがあったかも知れない。

この著者の作品を読むには(楽しむには)、
あまりにもこちらが歳を取りすぎているように思った。
ぼんやりと、なんとなくわかったような気にはなったが、
ぐさりとくるようなものはほとんど感じることができなかった。

繊細で静謐で、興味を抱かせるような文章ではあるけれど、
構成も文章も思わせぶりで、
全貌が見えても特に衝撃的ではなかった。
この本の内容に何かを感じられない自分が
薄汚れて、擦り切れているのかもしれないが。

人間の凶悪の部分とか、邪なたくらみとか、
歳をとればたいていのことは想像したり、
経験したりしている。

引用される小説なんかで独特の味わいを出しているが、
著者のうぶな感じにどうしてものれなかった。

パスポートを偽造して、
中国に出国した在日ブラジル人の女がニュースになったが、
身分証明の偽造の危険を描いているところは、
何ともタリムリーで気味が悪かった。

種明かしのように、
最後に語られる内容は、
あまりにも都合よく、つじつまあわせの感じがして、
入り組んだ構成なのに、
最後は長い語りで全部を明かしてしまうのが、
あっさりしすぎていて残念だった。



去年の冬、きみと別れ去年の冬、きみと別れ
(2013/09/26)
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

小説 | 14:37:36 | Trackback(0) | Comments(0)
新薬開発とアフリカでのミッション  高野 和明著 「ジェノサイド」 
ジェノサイド

高野 和明 著


13階段」以来の著者の作品。
「王様のブランチ」で取り上げられたり、
「このミス」で1位になったり、
2011年のナンバーワンの評価だった本作。
期待して読み始めました。



ジェノサイドジェノサイド
(2011/03/30)
高野 和明

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読み終えて最初の感想は「長かった」。
読み通すまでに相当のエネルギーを必要とした。
もうひとつの感想は、
なぜこの本がそんなに評価が高いかが不思議。

話が進めば進むほど、
この作品に対する興味がなくなった。
何度途中で断念しようと思ったか。
三分の一を読み終えて、面白くなる気配があまりしなかったので
いやな予感はしたんですが、
予想どおり面白くなかった。

単純にいうとこの本の文章と、
この物語の世界観に合わなかった。
薬学とか医学とか専門的なことが
事細かに書かれているので、
理系の人が読むと面白いのかも知れない。


物語のは、
死んだ父の謎めいたメッセージで新薬を開発する日本人と、
傭兵がアフリカで課せられるミッションの様子が交互に描かれ、
最初、惹きこまれたが、
物語の全体を把握してからは、
この作品の欠点とか粗探しのために読んでいた。

簡潔にまとめられていたら、
もっとコンパクトになっていたと思う。
登場人物の行動を無駄にいちいち書き込んでいる。
朝起きて「洗面」したとか、
コンビニで弁当を二つ買ったとか・・。
どうでもいいのに。
なんでも書き込めば、
リアリティーが出るという安易な考えからなのか。

読みながら、その先の展開やストーリーを予測というか想像しているのに、
牛歩のごとく話が進まず、
どうでもいい文章が多いと感じて、
それがすごくストレスになった。


次々繰り出される専門用語は、
高度に専門的な分野について、
入念に取材したことを誇示しているようにしか感じられなかった。
完全に(少なくても薬学や医学に疎い)読者を置き去りに、
自分の野望を達成して悦に入っているとしか思えない。



著者は余程の反日思考の持ち主か、
その影響を強く受けているとしか思えない文章が多かった。

話の鍵となる薬をつくる、古賀研人。
それをサポートする相棒が、韓国からの留学生、李正勲。
この李の登場(設定)が唐突すぎて、大きく違和感を感じた。
なぜ韓国人の必要があるのか。
それは、著者が日本人を糾弾するために、
そうしたとしか思えなかった。
だったら最初から韓国人を主人公にすればいいものを。
でもそうせず、日本人を主人公にしたのは、
日本人の中にも自分みたいに
すばらしい人もいると謳いあげたい下心が見え隠れする。



日本人を批判して、
韓国人を持ち上げる。
そんな著者の狙いが、
その後の文章にもところどころに表れる。

この二人が対面する場面のすぐ後に、
研人が体験した朝鮮人差別のエピソードが挿入される。
関東大震災の時に、朝鮮人を日本人が虐殺したという話を、
具体例をあげて書いている。
さらにタチが悪いのは、
自分と父だけは差別することはしなかったと
一般的な日本人とは別だと書かかれていること。


「従軍」慰安婦問題でテレビに登場した左翼の活動家が、
自分は朝鮮人を差別しなかったと、
まったく同じことを誇らしく話していたことを思い出した。


アフリカのミッションに参加する日本人の傭兵・ミックの人物像もひどかった。
著者の日本と日本社会に対する考えを凝縮して、
象徴させた人物なのだろう。
とことん嫌な人物として描かれ、
途中であっさり仲間に殺される。

それに比べて、李の記述は対象的。
研人の行動を勢力的に支えて、
最後、薬を届ける大役まで与えている。
研人は、事ある毎に李の態度を持ち上げる。
飛び級するほどの頭脳の持ち主で、
兵役でアメリカ軍にも勤務経験があり、
学校の授業だけで日本語をマスターした。

「ジェノサイド」というタイトルだから、
関連付けようということなのか、
議論の分かれている、南京「大虐殺」まで言及している。

著者はどこまで日本が嫌いなのか。
この世代に特有の左翼思想なんだろうか。

著者からすれば、こう感じる読者はは極悪非道の右翼なのだろう。
作品の中には、ご丁寧に(アメリカの)右翼の心情を
分析している場面まで用意している。




韓国人 ⇒ 日本人
非文明人(アフリカ) ⇒  文明人(アメリカ)


こんな批判の構図で物語を展開させ
無邪気で純粋無垢な存在として韓国人や非文明人を描いている。

著者の化身といえる研人は、
このろくでもない日本人には含まれないように
特別な存在として描いている。

願わくば、これらの記述が、著者が保守や右翼の挑発を
意図したお遊びであってほしいが、
どうもそんな感じはしなかった。

人類の進化の考察など興味深いところもあったが、
すべてが予定調和で、意外な展開も、魅力的な人物もいなかった。

青臭い正義感と役に立たない理想論。
後半はそんな感じが充満。

ラストに出てくる、
父から研人に宛てたメールは陳腐。

駄作にありがちなダラダラと続くエンディングにも辟易した。



ジェノサイドジェノサイド
(2011/03/30)
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小説 | 03:43:41 | Trackback(0) | Comments(1)
絶海の孤島で領主の殺人  米澤穂信 著 「折れた竜骨」
折れた竜骨

米澤 穂信 著

2012年版の「このミステリーがすごい」の第2位の作品です。
それだけで読書スケジュールに急遽入れました。

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
(2010/11/27)
米澤 穂信

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中世のヨーロッパ。
ロンドンから三日、北海を行ったところにある絶海の孤島、ソロン諸島。
絶えずほかの民族からの侵略にさらされた島の領主、ローレントは、
傭兵を雇いいれ、侵略に備えようと、
島に呼び寄せている。

同じ時に島にやって来た東よりやってきた騎士、フィッツジョンとその従士、ニコラ。
領主の娘、アミーナと知り合ったフィッツジョンは領主への面会を強く希望する。
それは、領主・ローレントの命が危険だと警告するためだった。

アミーナの計らいで、フィッツジョンはローレントに警告したのだが、
翌朝、ローレントは死体で発見される・・・。

本格ミステリーの進化系、あるいは変化球ともいえる本作。
基本は、誰が犯人なのかという謎が最大の読みどころ。
そこに、中世のヨーロッパの怪しい雰囲気と
魔術と騎士と剣がプラスされて、
なかなか興味深い作品だった。

作者の性格なのか作風なのか、(狙いなのか)
文章がすごくまじめな感じ。
中世のヨーロッパの世界観にどっぷり浸れる一方、
もう少しなにか余裕が感じられるようなところがあってもいいかな。

ほんの数日(数時間)の物語なので、
きっちりとまとまっているから難しいとは思うが。

読後、それほどの満足感がないのは、
本格ミステリー特有の感想でいつものことだが、
やっぱりどこか作り物の世界で、
登場人物があまりガツンと響いてこなかったからか。

この作品を評価している書評家は、
どちらかというとマニアックなミステリー好きな人が多いように思う。

本格ミステリーに興味がない人は、
読まなくても特に問題ないと思う。





折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
(2010/11/27)
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小説 | 21:48:24 | Trackback(0) | Comments(1)
意識を失った弟と交信する漫画家  乾 緑郎著 「完全なる首長竜の日」
完全なる首長竜の日

乾 緑郎 著


このミステリーがすごい大賞を受賞した本作。
その時の審査員のコメントはざっとこんな感じ。


ものすごい才能が出現した。
めくるめく迷宮感覚と独創性は「インセプション」を凌ぐ。
2010年代を背負って立つ、最強の新人


大森 望


現実と仮想世界を自在に往還してみせる、
その文章力、ピカイチ!


香山 二三郎


奔放な発想力と類い稀な独創性、
堅牢なプロットと瑞々しい文章力
郡を抜く素晴らしさだ。
新人賞応募作に求められる全てが、ここにある


茶木則雄


少女漫画家の日常がリアル。
そして哀切な真相に胸打たれる


吉野 仁


このコメントを読んだら、
否が応でも期待が高まりました。



完全なる首長竜の日完全なる首長竜の日
(2011/01/08)
乾 緑郎

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人気作品の雑誌連載を終えようとしている漫画家の女。

連載終了へむけての作業の中、
思い出すのは駆け出しのころの若かった自分。
そして、子供のころに訪れた大叔父の家があった島と
魚を捕りにいったその島の海岸。

自殺を試みて今は昏睡状態に陥っている弟と
最新の交信技術を駆使して、
コミュニケーションをするが、
弟はその度に、一方的に自殺で交信を終了させる。
出てくるイメージは魚を捕りにいった海岸。
そして強烈な個性の祖父の姿。


日常生活の中に突如現れる弟。
そしてあの島の海岸のイメージ。
現実と虚構が重なりあって、
次第に交錯していく。

野球帽とか首長竜とか金属探知とか。
印象的な小道具、エピソードで
それなりに惹き込まれるが、
漫画家としての日常の前半は、
とても長く感じた。
もちろん後半につなげるためのものなのだが、

SCインターフェイスなる最新の交信技術。
ただならぬ雰囲気の漫画家。
そして、胡蝶の夢という話。

前半だけでなんとなく後半の展開が読めてしまった。

巻末には、審査員の選評が全文載っている。
これを読むと絶賛のコメントが評価のほんの一部だというのがよくわかる。


この作品とどうしても重なってしまうのが、
映画のインセプション。
インセプションの方がどうしても印象に残る。
あのスケールの大きさ。
あの謎めいた終わり方。


この作品も読みどころはあるのだが。
絶賛のコメントで期待値があがっていたので、
なにか物足りなさを感じた。






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小説 | 02:00:34 | Trackback(5) | Comments(1)
アホな日本人どもよ、これでも喰らえ! 樋口毅宏 著 「雑司ヶ谷 R.I.P」
雑司ヶ谷 R.I.P
樋口毅宏 著




「民宿雪国」があまりに面白かったので、
この本のサイン本を買いに、
“イケジュン”こと池袋ジュンク堂まで行きました。


「民宿雪国」とは一味違った小説でしたが、
過激さは、50%増量って感じでした。


雑司ヶ谷R.I.P.雑司ヶ谷R.I.P.
(2011/02)
樋口 毅宏

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感想を一言で表現するなら、

「大満足」あるいは「腹いっぱい」



新興宗教の教祖の女が死んで、
その跡目を継ぐ息子、太郎と
それを阻もうとする一団の陰謀の物語。


同時に教祖、大河内泰が宗教の教祖として
成功するまでの紆余曲折の人生も描かれている。
戦後の日本で、新興宗教が人々の間に
どう浸透していったか。
実際もこんな感じだったんだろうなと
現実の日本を考えながら読んだ。


一番の読みどころは、
新興宗教の教祖を継いだ太郎と
その周りに群がってくるいかがわしい連中を
太郎が軽く扱うところ。


次々と出てくる人間が現実の世界を想起させる
なんともいかがわしい人物ばかり。


コウ。

「メガネをかけた小太りの男が、脂ギトギトの顔面をテラつかせ・・・・
小便くさいアイドルグループでひと山当てて、最近も秋葉系の
ティーングループでしこたま稼いでいた」



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『猿の惑星』をモチーフというよりまんま拝借した
トレードマークのブランドで田舎のガキから金を巻き上げていた」



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「丸眼鏡で顎下にちょびヒゲをはやして、ちょんまげを結った自称芸術家だ。
だからって絵が特別上手いわけじゃない。
それにこの面のどこがアーティストだというのだ」



芸術起業論芸術起業論
(2006/06)
村上 隆

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その他いろいろと実在の人物を連想させる記述は、
読んでてわくわくした。
挑発的で過激。

その時の心境は、
世の中に何の影響も及ぼさない小市民だからこそ
心の底から「ざまぁみろ」的な怒声を浴びせていた。




新教祖として絶大な権力を手にした太郎が
街をパレードして、下半身を露出する場面は、
あまりにも下品で、笑いが止まらなかった。
ここまでやるのか・・・。


歴史・政治・経済・スポーツ・芸能。
日本のあらゆる分野を
読者を楽しませながら容赦なく批判していて、
それが何とも小気味いい。

普段感じる日本人の嫌な部分、
マスコミで祭り上げられる人物に感じる違和感を、
絶妙に取り上げている。
そのすべてを理解できたかは疑問だが・・・。


これだけぶっ飛んでいる小説は、
戸梶桂太さんの小説以来。


歴史に残るかどうかはわからないが、
間違いなく読んで損はない本だと思う。




ちなみに本書のあとがきにはこうあります。


この作品はフィクションであり、
実在のいかなる組織・個人とも一切関わりのないことを付記いたします





雑司ヶ谷R.I.P.雑司ヶ谷R.I.P.
(2011/02)
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小説 | 18:43:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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