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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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女の死体とポルノフィルムと裏社会 映画「ブラック・ダリア」
ジェイムズ・エルロイ原作の小説の映画化作品。

先に映画化された「LAコンフィデンシャル〈上)」などとLA4部作といわれるシリーズの第一作です。

ということで今日は、

映画「ブラック・ダリア

の感想です。








ジェイムズ・エルロイは、ベストセラー作家なのだが、ずいぶんと読みにくい印象がある。
本は、「LAコンフィデンシャル」とあともう一つよ読んだ覚えがある。
ぐいぐいとのめりこむような作品ではなく、独特の雰囲気をかもし出していた。

この映画、予告を劇場で観て、観てみたいと思ったが想像したような映画ではなかった。
ストーリーは入り組んでいて、登場人物も多くて、なんかわかりにくかった。エルロイの原作を映画化するんだから相当苦労はあると思うけど、もっとシンプルにしてほしかった。

二つに切断された女の裸の死体が発見され、その事件を捜査していく新人刑事。
捜査していくうちに、裏社会とLAの暗黒部分に踏み込んでいく。
ちなみにこのブラック・ダリア事件は実在の未解決事件で、いまでも真相は謎のままである。

この作品、まぁ、昔のハードボイルドテイストで映像は楽しめる。
しかし、様々なエピソードが入り組んでいて、なんか乗れなかった。
多分原作だともっと、深くえぐるような暗黒の醜さを目の当たりにするのだろうが、そんな感じはしなかったな・・・。

監督はブライアン・デ・パルマ
ブライアン・デ・パルマといえば、やっぱり、大好きなのは「アンタッチャブル」
かっこよかったなぁ、ケビン・コスナー。あのスーツ姿にしびれたね。
それから、「戦艦ポチョムキン」から着想を得た駅の階段の銃撃シーン。もう、サイコーに興奮したね。
この映画、時代的には「アンタッチャブル」とかぶっているんじゃないかな。雰囲気がそんな感じ。

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「アンタッチャブル」の駅のシーンに相当する、デ・パルマっぽい場面がこの映画にもありますよ。こっちのほうが、興奮度は落ちるけど・・。
階段の踊り場から、同僚の刑事と刑事を殺そうと襲ってきた男が転落するシーン。
さすがという感じで、手に汗にぎりました。
ちなみに、劇場で続けて2回観てもやはり興奮した。

主演のジョシュ・ハートネット。
あまり、この役にはまってなかったような気がする。
ヒラリー・スワンクはやはりよかった。
それから、スカーレット・ヨハンソンはすごくきれいに映ってた。
魅力たっぷりの美女・・・。

作品としては暗黒の醜さを描ききれなかった印象。
もうちょっとどぎつい感じがあってもよかったのに・・・。

当時のアメリカの暗黒の部分に触れられる一作です。

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テーマ:ブラック・ダリア - ジャンル:映画

映画 | 00:27:45 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
こんにちは
TBさせていただきましたi-179
・・・つもりです。 やり方間違っていたかもしれませんが・・。(汗)

私も今度、原作を読んでみようと思います。
パンフレットで紹介されていた『ハリウッド・バビロンⅡ』という本は、図書館で見つけたので読んでみたのですが、殆どゴシップ本でしたi-229

またお邪魔しますね。
2006-10-29 日 10:57:37 | URL | アガサ [編集]
コメント ありがとうございます
>アガサさん

エルロイはかなり読みにくかった印象があります。
俺もぜひ読んでみたいと思います。
それから、このブラックダリア事件のノンフィクションにも惹かれます。
2006-10-29 日 23:08:01 | URL | タウム [編集]
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『ブラック・ダリア』
主なあらすじ元ボクサーのバッキー巡査は、ひょんな事から同じく元ボクサーのリー刑事とコンビを組む事に。仲良しタッグで目覚しい成果を挙げる2人は、リーの恋人ケイと3人で、『うれしたのし大好き(フジTV)』の頃 2006-10-29 Sun 10:42:35 | すきなものだけでいいです

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