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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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韓国と朴政権と闘って勝った、産経新聞・元ソウル支局長のノンフィクション   加藤達也 著 「なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争」

「なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争」
加藤 達也 著

朴大統領の名誉を棄損したということで、
訴えられた産経新聞・元ソウル支局長が、
裁判と一連の騒動を振り返ったノンフィクション。
反日無罪の韓国の実態は、法治国家とは程遠い、
世論に左右される不安定な国だった。





問題とされた記事は、韓国の朝鮮日報の記事を引用し、
セウォル号事件の騒動中に朴大統領の消息が一時不明となり、
親しい男と会っていたのではないかという疑惑を取り上げたもの。
しかも、日本向けのWEBページで日本語で書かれたものだった。

そのWEBの記事を韓国のニュースサイトが韓国語に訳して
掲載していたものが名誉棄損とされたのだ。

驚いたのは韓国では名誉棄損で訴えるのは第三者でも可能であるということ。
今回裁判所に訴えたのは朴大統領ではなく、韓国の三つの政治団体。
のちのち明らかになるがこの団体は、
実際の加藤元支局長の記事を一切読んでおらず、
その記事を翻訳して伝えたニュースサイトの情報のみで訴えていた。

日本ではとても考えられないことばかりで、
日本の裁判所は相手にしないと思うのだが、
加藤元支局長は起訴されて、長い間出国を禁止されてしまう。

外国のジャーナリストを出国禁止にして、
その記事の内容で裁判にかけることは民主国家ではとてもありえないそうだ。
でもそれが起こるのが韓国なのだ。

内容の引用元の記事が掲載された朝鮮日報は、
一切その責任をとわれていないのも不可解。
その記事を書いた記者の言動も加藤元支局長に責任があるようにふるまい、
とてもまともな報道記者とは思えない。


こんな些細なことでなぜ裁判にかけられたのか。
それは日頃から韓国に批判的な記事を書いていた、
産経新聞とその責任者の加藤元支局長を狙い撃ちにしたのではないかと思われる。

実際、朴大統領が加藤元支局長に対して処罰を望まないと、
希望して、談話等を表明すれば裁判は行われなかったそうだ。
おそらく、朴大統領の気持ちを忖度した側近や幹部が、
政治団体を利用して産経新聞を懲らしめようと
訴えさせたのが実態のようだ。

ご存じの方も多いと思うが、
結果から言うと、加藤元支局長は無罪放免となり、
無事、日本に帰国している。

しかし、長引く裁判と、
身の危険を感じながらの韓国での生活の実態など、
読めば読むほど腹が立つ内容ばかり。

加藤元支局長と産経新聞には、韓国の政権担当者等が、
何度も謝罪のコメントをだしてはどうかと打診してくる。
そうすれば、韓国政府も善処すると匂わしながら・・・。
それに対し、加藤元支局長と産経新聞は謝罪等のコメントを
一切拒み、裁判で決着をつけることを選択する。
それは、もちろん一切、名誉棄損していないという信念があったことも理由だが、
日本を貶め続けてきた韓国のやり口を熟知していたからだ。
もし妥協して何らかのコメントを発表していたら、
それを利用され、産経と加藤が負けを認めたと捻じ曲げて、
声高に宣言されてしまうのが容易に想像できたのだ。

長く険しい判決までの裁判を闘い抜いた加藤元支局長の姿は、
感動してしまう。
そして単純に尊敬してしまう。
自分なら途中で妥協していたかもしれない。

韓国の政治や官僚が世論に左右され、
場合によっては法律をも簡単に捻じ曲げてしまう、
とても不安定で怖い国ということを改めて実感した。

ひとつ救いだったのは、加藤元支局長の周りの韓国人は、
この裁判がいかに不当かを話し、
加藤元支局長の苦労を労う人が多かったそうだ。







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ノンフィクション | 13:27:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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