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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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ケンコバの生き方はすべて漫画から?  ケンドーコバヤシ 著 『「美学」さえあれば、人は強くなれる』
『「美学」さえあれば、人は強くなれる』
ケンドーコバヤシ 著


著者の生き方の美学がわかるとともに、
影響をうけた漫画のガイドブックとしても読める。




人気タレントの著者が、漫画から受けた影響をまとめた一冊。

選んだ漫画とその漫画の取り上げ方で、
著者の価値観を深く知ることができる

ひとつひとつの章がコンパクトで、
サクサクと読み進められます。

著者とは同年代なので、
価値観はほぼ同じように感じたが、
現代からするとちょっと古臭い美学が多いように感じた。
男とは堂々と構えて、じっと耐えて、やせ我慢・・的な。
その美学が不遇の時も著者を導き、
一切、迷うことがなかったというから馬鹿にはできない。

改めて著者の美学を知ると、
何となく著者の人間性が納得できたように感じた。
テレビ画面からも伝わってきていたものがあったと思うが、
さらに深く理解できたように思う。



熱狂的に漫画にハマったことがないので、
知らない漫画も結構あったが、
お馴染みの漫画も結構ある。
キン肉マンとか、あしたのジョーとか、北斗の拳とか、ドラえもんとか・・・。

個人的には、あだち充作品が登場していたのがうれしかった。
タッチやみゆきに熱中していた頃を思い出して、
すごく懐かしかった。










いつも食べてるあのお菓子の地方限定の味≪プリッツ ずんだ味≫


ダイズまるごと炭酸飲料≪SOYSH≫


本・CD・ゲーム・DVD「お売りください」イーブックオフ

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古本漫画を買うならこちら!【全巻読破.com】




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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

エッセイ | 17:32:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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