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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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韓国人による近現代韓国史  シンシアリー 著 「韓国人が暴く黒韓史」
「韓国人が暴く黒韓史」
シンシアリー 著


韓国の人気ブロガーによる人気の新書第3弾。
反日一色に染まる現代の韓国と韓国人を理解するうえでとても役にたつ一冊です。




著者は韓国で歯科医院をしている人気ブロガー。

幼いころから日本の文化に親しんだことで、
一般的な韓国人とは違う歴史観を持つにいたる。

前の2冊でもそうだが、
その歴史観とか歴史認識が本当に適格。
(日本人から見ると・・・・)
韓国人でもこんなにしっかりした考えをした人がいるのかと、
驚くと同時に、少しほっとする。

著者が言うように、
対韓国の外交は少し距離を置いた方がいいと思う。
無理やりすり寄って、
日韓友好を演出する2002年のワールドカップの時のようには
するべきではないと改めて実感した。


近代化を自分たちでなしえなかったこと、
日本に併合されて近代化したことが韓国は強烈に悔しいらしく、
いまでもその事実を引きずっている。

国交正常化の条約を本気で無効にしようと考えているのがすごい。
日本からすれば、その時点ですべて解決させたつもりでいたから、
決して少なくない金額をはらったのに・・・。

当時の条約には盛り込まれていないとばかりに、慰安婦とか強制労働とか、
手を変え品を変え、戦後の補償を引き出そうとしているそうだ。
(そのほとんどが韓国人の創作とか妄想とかの類で、それをまことしやかに報道するから、既成事実だとさらに怒りを爆発させるのだと思うが)
著者は補償のおかわりと言っているが、
この後もおかわりは続くだろう。おわりなく。
だから、少し距離を置いて、
何かにつけて難癖をつけてきても放っておくのが一番なのだ。
外国での告げ口的な言動にはきっちり対処した方がいいとは思うが。

国や政府の正統性を特に重視していたり、
北朝鮮を国とは認めていないとか、
改めて思い知らされる韓国人価値観や思想に驚く。


後半は、戦後の各大統領とその政治や時代背景なんかを解説していて、
これはとても参考になった。
基本的に親日の大統領は存在せず、
北朝鮮への敵意があった時代は単に反日が前に出てこなかっただけだった。

自分たちがこれほど過酷な運命なのは、
すべて日本の支配があったからだという強烈な被害者意識。
韓国全体にこびりつくこの負の感情はちょっとやそっとではなくならない。
日韓友好なんてほんとに幻想なんだ。
(個人と個人の付き合いとして韓国人と親しくはなりたいが・・・)

少し視点を変えて日本が支配した時代の功罪を
冷静に分析してほしいとおもうのだが・・・。
広いアジアにおいて日本が占領した朝鮮と台湾だけが、
いち早く近代化を成し遂げたのは偶然ではないはずだ。
近代においての韓国は日本がなけれがこれほど繁栄しなかったと思う。
日本の文化や経済の照り返しで存在しているのに・・・。
(少し辛辣すぎるかもしれませんが・・・)

中には著者のように親日の人もいると思うが、
韓国に日本友好を期待するのはあまりにも
無邪気すぎると思い知らされる一冊だ。


















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新書 | 22:43:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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