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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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高校生探偵の日常ミステリー    東川篤哉 著 「放課後はミステリーとともに」
「放課後はミステリーとともに」

東川篤哉 著


「謎解きはディナーのあとで」が大ベストセラーの著者の作品。
ベストセラーではなく、この本を先に読んでみました。




放課後はミステリーとともに放課後はミステリーとともに
(2011/02/18)
東川 篤哉

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ブームにのっかって手にした本のなで、
ミステリーという以外ほとんど知らずによみました。

一言でいうと、
手軽な読み物という感じでした。




霧ヶ峰涼という探偵部に所属する高校生が活躍する
日常系ミステリーの連作短編小説です。

霧ヶ峰涼・・・。
エアコンみたいな名前。
この件が随所にでてきます。
読者を楽しませようと、アットホームな雰囲気で
物語が進んでいきます。


教室から逃走した窃盗犯が消えた謎。
週刊誌に狙われた芸能人。
砂場で襲われた陸上部部員。
コーヒーに毒を混入された老人。

などなど高校生の日常で出会ったちょっとした謎を、解き明かします。
いい意味で切実さのなさが、なごみます。

日常系ミステリーですので、人が死んだりはしません
あしからず。
たまにはこういう何気ないミステリーもいいもんですね。
そういえばこんな小説を読んだの久しぶりだなぁと実感。

読んでいて思い出したのは、北村薫さんの作品「空飛ぶ馬 」とか「夜の蝉」

涼しくなるこれからの季節には、こんななごむ作品がぴったりだと思います。


欲を言えば、探偵の魅力ある相棒が登場してもよかったかな。






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エンタテイメント | 00:30:09 | Trackback(2) | Comments(0)
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放課後はミステリーとともに
JUGEMテーマ:読書  鯉ケ窪学園高校探偵部副部長・霧ヶ峰涼の周辺には、なぜか事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメ-トと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動――解決へ意気込む涼だが、ギャグが冴えるばかりで推理は発展途上。名推理を披露する... 2011-09-04 Sun 10:40:03 | ぼちぼち
放課後はミステリーとともに
以前読んだ「謎解きはディナーのあとで」と同じ東川篤哉さんの「放課後はミステリーとともに」を読んだ。この作品も謎解きは…と同様、ショートストーリーで構成されている。 話のテイストは謎解きは…と似ているけど、舞台が高校だからか、扱う事件は軽めのものばかり。... 2011-09-11 Sun 11:50:11 | 現実逃避ING

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