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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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仙台の大学生たちの日常 伊坂幸太郎著「砂漠」
近々、直木賞を獲るのではと、言われている注目の作家。
伊坂幸太郎。

今日は、その著作「砂漠」をご紹介。

砂漠砂漠
(2005/12/10)
伊坂 幸太郎

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仙台の大学に入学した若者の春夏秋冬の出来事をそれぞれ一つずつ描いている。

出会って、仲良くなって、いろんな出来事に遭う。
まぁ、そんなことなんだけど・・・。

感想は、一言、面白くない。
もう読んでいる途中でそう思ってしまったらどう転んでもこの本の悪さばかりが目立つ。

今、この日本で、この小説を読まなければならない切実な理由が何かあるのか

そんな事言ったら、どんな本もそんな理由なんてないんだけど、そう考えてしまいました。

エンターテイメントとしては話が面白くないし、文学としてはそれほど考えさせられない。
この本、またこの作家のたちが悪いのは、何か深い思索が潜んでいると思わせぶりなところ。実際は何もないとしか思えない。

もったいぶった会話。特異なキャラクター。マニアックな引用。

どれも、鼻につく。

何が言いたいんだよ。

個人的にいい本の条件として、読んでいて様々なことを考えられることをあげたい。
読んでいて、普段考えないようなことを思い浮かべ、空想し、思い悩む。

この本のどこにもそれは見当たらなかった。(ストーリーもつまらないし。何度もいうけど・・・)

申し訳ないが、春の章だけで断念してしまいました。

だって、話が、なんだかんだ出てきて、最後は美人局だよ。
なんだよ・・・。
麻雀やるのに東西南北の名前の人間集めて、何にもなしかよ。何かあると思うじゃん。

作家の作品のすべてが傑作というわけには、いかないよ。もちろん。
この作品はこの作家の著作のうちで駄作とは言わないが、その部類に入るんじゃないか。(伊坂ファンの方、読めてなくてすいません)

しばらく、伊坂幸太郎はいいかって思いました。

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テーマ:☆★伊坂幸太郎★☆ - ジャンル:小説・文学

小説 | 01:05:09 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
同感です!
こんにちは。
仕事上の必要で私も「砂漠」を読んだんですが、
いやぁ、苦痛で仕方がなかったです。
しかし、各書評やamazonの評価をみても
「面白い」とあって、ウソだろ?と地団駄踏んでいたのです。
魔王もグラスホッパーもつまらなかった
まったく同感です。よかった僕だけでなくて
2006-07-25 火 07:53:22 | URL | 新橋太郎 [編集]
>新橋太郎さん
 
コメントありがとうございます

確かに、書評は絶賛の人が多いし、この作家は根強い人気ですね。
何事も、好みや合う合わないがあるのでしょう。
2006-07-25 火 21:19:11 | URL | タウム [編集]
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「伊坂幸太郎」著作品についての感想をトラックバックで募集しています。 *主な作品:重力ピエロ、チルドレン、グラスホッパー、死神の精度、オーデュボンの祈り、アヒルと鴨のコインロッカー、陽気なギャングが地球を回す、終末のフール、ラッシュライフ、他 書評・評価・ 2006-07-05 Wed 18:21:01 | 読書感想トラックバックセンター

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