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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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地域活性とまちづくり  佐々木雅幸 著 「創造都市への挑戦 産業と文化の息づく街へ」
佐々木雅幸 著

創造都市への挑戦 産業と文化の息づく街へ


ボローニャ関係の本、三冊目です。
これも井上ひさしさんの「ボローニャ紀行」で紹介されていた本です。

より学術的で、ボローニャだけでなく、金沢やバーミンガム、浜松、フライブルグ、三鷹など世界と日本で独自の街づくりを実践している都市を紹介している。

創造都市への挑戦―産業と文化の息づく街へ創造都市への挑戦―産業と文化の息づく街へ
(2001/06)
佐々木 雅幸

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学術的な本にしては、かなり読みやすい方だと思う。
個別の都市例を紹介する前に、現在の都市と「世界都市」について定義している。

いろんな都市を紹介しているが、どの都市も住民がその活動に深くかかわっている。
政治主導ではなくて、多くの市民を巻き込んで街づくりやその雰囲気を作っている。
よく言われる“ハコモノ”行政ではなにも発展しない。

イベントや文化といったソフトを通して市民を盛り上げ、それがやがて産業の発展を促すというもの。

2001年に書かれた本だが、今読んでも古さを感じさせない。
むしろ大企業が軒並み業績不振に苦しんでいる現代に読むべきような本。

大都市や大企業主導の日本の社会が限界を迎えている。

ボローニャ紀行ボローニャ紀行
(2008/02)
井上 ひさし

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