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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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現代日本の母と娘  信田さよ子著 「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」
信田さよ子 著

母が重くてたまらない  墓守娘の嘆き


この手の本はあまり手が伸びないですが、評判だとうことで読んでみました。
今の日本とか、日本人の人生みたいなものを考えさせられました。

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き
(2008/04)
信田 さよ子

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著者は実際に活動している心理カウンセラー。
多くの悩める日本人の実態を身をもって知っている。

この本も、著者のもとに訪れる相談者の体験をもとに、少しずつ変化して来ている母と娘の関係を分析し、最後には、この独特の関係を健全なものにしようと娘世代にむけてのアドバイスも書かれている。

家族とか母の愛情とかをあまり掘り下げて考えてなかったから、いいきっかけにはなった。
娘とともに自分が実現できなかった夢を追いかける母。
塾を決め、学校を決め、就職先まできめて、自分の分身としか娘を見ようとしない母。
すべては娘のことを思って・・・。
普通はそう考えて、母に反抗するととてつもない罪悪感がおそってくるのだが、そこにはしたたかな母の戦略が隠されているのだそうだ。


前半の相談にやってきた個別の事例は、すごくおもしろかった。一流企業に勤めている人でも、東大を出ている人でも悩みはあるんだなぁ・・・と。

中盤からの分析や解説は、専門用語もまじっていて、すこしは心理学をかじった人じゃなければわかりにくいんじゃないか。(でてくる家族はある程度限られている。都市部のサラリーマン家庭って感じ)
語られていることには納得できるが、もっとわかりやすく書いてよって感じ。

最後に書かれている非情とも思える母への拒絶、父の存在など家族っていったい何と改めて考えてしまう。

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