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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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ヒース・レジャー、やりまくり! 映画「ダークナイト」
映画「ダークナイト」

主演:クリスチャン・ベイル  ヒース・レジャー
監督:クリストファー・ノーラン

観ました。

今日で2回目です。
前回観たときは途中で寝てしまって、気がついたらエンドロールが流れていました。

ということで、再度挑戦です。

バットマン


このシリーズ、前回もそうでしたがとにかく長い。
最初の感想はそれでした。

ティム・バートン版の「バットマン」の大ファンとしては、やはり前シリーズを贔屓してみてしまうんです。

長いだけに、まぁいろんな話を盛り込んであります。
しかも、いろいろと同時進行して観客をあきさせない・・かな。

終わりが近づくにつれて、いろいろと話が凝縮されています。

登場人物の葛藤。
究極の選択。
ドラマティックな設定。

まぁ、練りに練られたシナリオといった感じ。
でも・・・・。
ちょっとやりすぎ。

タイトルに、“バットマン”とはない。
この映画は、完全にジョーカーの映画。

ジョーカー

ジョーカーが思い描いた計画や犯罪が、ことごとく成功する。
ジョーカーのやりたい放題。

それから、伏線がありすぎ。
大きいものから、小さいものまでてんこ盛り。

携帯の部屋を見通す技術。
コインで運命を決める癖。
スクールバスとか
などなど・・・・。


正義のヒーローのむなしさ。
悪に立ち向かう困難さ。
正義は簡単に悪に染まることとか・・・。

いろいろメッセージはメッセージはあるんだけど、なんか響かないんだよなぁ。
アメリカでは記録的ヒットしてて、批評家の受けもいいらしい。

個人的にはティム・バートン版の「バットマン」の方が好きだな。




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テーマ:バットマン ダークナイト - ジャンル:映画

映画 | 22:14:48 | Trackback(1) | Comments(0)
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社会を構成する四つの顔
「ダークナイト」はノンストップ・ムービーである。2時間半を超える作品なのに、まるでダレ場なく場面が展開する。実際のところこれは手放しの誉め言葉ではない。 映画にはダレ場が必要だというようなことをマキノ雅広監督が言っているが、つまりはそれは作劇場のメリハ... 2008-09-11 Thu 07:38:26 | ゆいもあ亭【非】日常

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