投稿日:2008-06-04 Wed
映画 「イースタン・プロミス」監督 デヴィッド・クローネンバーグ
出演 ヴィゴ・モーテンセン ナオミ・ワッツ ヴァン・サン・カッセル
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のクローネンバーグとヴィゴ・モーテンセンが再びコンビを組んだ作品。公開より一足先に鑑賞しました。

「イースタン・プロミス」公式サイト>>>
予習で「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を見ました。
すっかり、クローネンバーグに対するイメージが覆りました。
なかなかいい映画でしたよ。
今作も主演は、ヴィゴ・モーテンセン。
テーマも暴力。
なんか似ているなぁっとあなどったらいけません。
むしろこっちの作品のほうが、洗練されていて、スタイリッシュですばらしかったです。
とにかくすばらしかったのその一言につきます。
ロンドンの闇。
ロシアンマフィアの暗躍。
妊娠していた一人の少女の死。
そして、遺された日記をたよりに少女の家族を探す助産婦。
ヴィゴ・モーテンセンがとにかくいい。
ロシアなまりの英語で完全に前作とは別人。
このために単身、ロシアに乗り込んでロシア語を習得したそうで・・・。
それだけに迫力と説得力があった。
クールでスタイリッシュ。
最初から最後までスクリーンに釘付け。
まったく無駄なシーンがない。
ストーリーも脚本家がしっかり取材しているだけあってすばらしい。
ロシアンマフィアの特徴とか、掟とか・・・。
そして暴力描写はさらにグロテスクになっている。
これぞ暴力って感じ。すごい。大量の血。
サウナでの格闘シーンは、本当に一見の価値あり。
世界中が絶賛しているだけあって、期待を裏切らなかった。
スケール感がないから、アカデミー賞には引っかからなかったけど、
作品のできとしては間違いなく極上。
ヴィゴ・モーテンセンのすべてにしびれまくった。
ランキング参加中。クリックお願いします
↓↓↓↓↓↓↓


読まなくなった本・漫画。そのほか不用なCD・DVDはここに売りましょう
本・CD・ゲーム・DVD「お売りください」イーブックオフ
格安DVDならここ!
CD/DVD 買うならタワーレコード
△ PAGE UP


