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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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幸せな家庭を築いた男の過去  映画 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
新作 「イースタン・プロミス」の公開が控えているので、同じコンビの名作を予習のつもりで、見ました。

映画 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

監督 デヴィッド・クローネンバーグ
主演 ヴィゴ・モーテンセン


ヒストリー・オブ・バイオレンスヒストリー・オブ・バイオレンス
(2006/09/08)
ヴィゴ・モーテンセン

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妻、子供二人。
平和な田舎町に暮らす、平凡な男。

勤めていた食堂に二人組みの強盗がやってきて、同僚をたすけようと
その強盗を鮮やかにやっつけたことで、一躍世間から注目される。

すると、まもなく怪しい男たちが、この男のもとにやってきてまとわりつき始める。

やがて、男の過去がわかってきて・・・。


全編に漂う静寂な雰囲気が、これから起こるなにかを想起させてわくわくする。

映画のテーマとなっている暴力。
この暴力をグロテスクに、生々しく描いている。
思わず目をそむけたくなる場面もある。

決して他人ごとではなく、暴力を絶えずもっている人間としての業、愚かさ、空しさが
崩壊しかける家族とともに見事に描かれている。

思い出したのは、クリント・イーストウッドの「許されざる者」
あの作品も、暴力や人を殺すことの空しさが描かれたいた名作だった。

許されざる者許されざる者
(2006/10/06)
クリント・イーストウッド

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無駄なシーンがまったくなく、常に映画にひきつけられていた。
主演のヴィゴ・モーテンセンはすばらしかったし、エド・ハリスもよかった。
ウィリアム・ハートもいやみな兄貴をうまくやっていたと思う。

今まであまり好きな監督ではなかったクローネンバーグ。
この映画のすばらしさは、そのイメージを全部ひっくりかえした。

それくらい、すばらしい作品だと思った。


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映画 | 02:32:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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