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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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野球少年とチームメイト  映画 「バッテリー」
映画 バッテリー

監督: 滝田洋二郎
出演: 林遣都 / 山田健太 / 鎗田晟裕


結構ヒットしたような印象のこの作品。
大分遅れましたが、観ました。
ストレートな青春映画って感じでした。




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(2007/09/07)
林遣都

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全体的な印象からいうと、なかなか好感がもてる映画でした。

原作ではいろいろとものがたりがあるのでしょうが、映画はさっくりと主人公と仲間や先輩、
ライバルとなる中学の生徒との対決が描かれていました。

主人公のひねくれ者の中学生。
それなりによかったけど、この映画でかがやいていたのはなんといっても、
青波(せいは)役の 鎗田晟裕。
体が弱い少年で、野球で活躍する兄を心から尊敬している小学生を好演している。
この屈託ない笑顔がすばらしかった。

それから、永倉豪役の 山田健太

主人公のボールを受けるキャッチャーを演じる。
彼も笑顔がよくて、野球に熱中している田舎の少年って感じがよく出ていた。

出演している子役はだれも上手ですばらしかった。
子供がそんなだから、大人はというとどうしてもかすんでしまう。
出てくる人はまぁ悪くはないんだけど、ただひとり、軟弱な父親役の岸谷五朗はやっぱミスキャスト。
どう見ても、岸谷五朗はその筋の人のイメージがついて回る。
かつてのヤンキーの空気がどうしてもぬけないよ。

ちょっとストレートすぎるんで、もっとドラマティックな展開でもよかったかなとは思うけど。

少年たちの野球にかけるひたむきが思いがよかった。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 | 20:07:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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