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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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ベストセラー第2弾  細川貂々 著 「その後の ツレがうつになりまして。」
細川貂々 著

「その後の ツレがうつになりまして。」



自分もうつ病かも知れないと思って、前作を読んで病院に行く決心がついた。

病院にいくようになって思ったのは、うつ病になる人が多いんだということ。

心療内科のある病院はどこも大体、予約がいっぱいで一月も待たなければいけないところもあった。

その後のツレがうつになりまして。その後のツレがうつになりまして。
(2007/11)
細川 貂々

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ほのぼのするシンプルな漫画で、あっさり読めてしまうんだけど、その内容は結構深刻。

この本で、心が救われた人が多いみたいで、それが大ヒットにつながったんだとおもう。

著者の夫がうつ病になり、その闘病の様子を漫画として描いている。

この本は、タイトルどおり前作のその後を描いている。

うつになった身としては、本当に共感できて、読みながら所々泣いてしまった。

何にもできない自分が、本当にこの世で必要ない存在だと感じてしまって、どうにかして楽になりたい

と思ってしまう。

人が大勢いるところにはいけなくなるし、家から外にも出られなくなる。

単なる怠け病かと思っていた。


薬に頼るのはなんとなく気がひけるのだが、でも、薬で治るのならそれでいいじゃないかと

割り切って病院に行って今はよかったと思う。著者とこの本に感謝。

かなり重症だった夫の症状は、軽くなっていって、未来への希望もすこし描かれている。

だけど、心の病気だから治ったとは判断しにくい。

あせらず、むりせず、すこしずつ・・・・。

うつ病を知るにはうってつけの本で、うつ病に悩む人にもオススメできる本です。


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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

| 08:22:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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