投稿日:2008-04-19 Sat
細川貂々 著「その後の ツレがうつになりまして。」
自分もうつ病かも知れないと思って、前作を読んで病院に行く決心がついた。
病院にいくようになって思ったのは、うつ病になる人が多いんだということ。
心療内科のある病院はどこも大体、予約がいっぱいで一月も待たなければいけないところもあった。
![]() | その後のツレがうつになりまして。 (2007/11) 細川 貂々 商品詳細を見る |
ほのぼのするシンプルな漫画で、あっさり読めてしまうんだけど、その内容は結構深刻。
この本で、心が救われた人が多いみたいで、それが大ヒットにつながったんだとおもう。
著者の夫がうつ病になり、その闘病の様子を漫画として描いている。
この本は、タイトルどおり前作のその後を描いている。
うつになった身としては、本当に共感できて、読みながら所々泣いてしまった。
何にもできない自分が、本当にこの世で必要ない存在だと感じてしまって、どうにかして楽になりたい
と思ってしまう。
人が大勢いるところにはいけなくなるし、家から外にも出られなくなる。
単なる怠け病かと思っていた。
薬に頼るのはなんとなく気がひけるのだが、でも、薬で治るのならそれでいいじゃないかと
割り切って病院に行って今はよかったと思う。著者とこの本に感謝。
かなり重症だった夫の症状は、軽くなっていって、未来への希望もすこし描かれている。
だけど、心の病気だから治ったとは判断しにくい。
あせらず、むりせず、すこしずつ・・・・。
うつ病を知るにはうってつけの本で、うつ病に悩む人にもオススメできる本です。
ランキング参加中。クリックお願いします
↓↓↓↓↓↓↓


読まなくなった本・漫画。そのほか不用なCD・DVDはここに売りましょう
本・CD・ゲーム・DVD「お売りください」イーブックオフ
格安DVDならここ!
CD/DVD 買うならタワーレコード
△ PAGE UP



