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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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宇宙人と逃避行  映画 「スターマン」
映画 「スターマン」

出演 ジェフ・ブリッジス カレン・アレン
監督 ジョン・カーペンターズ


スターマンスターマン
(2005/06/22)
ジェフ・ブリッジス、カレン・アレン 他

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なんとなく観たら、意外と面白くて最後まで観てしまいました。

ちょっと前の作品だから、時代的に宇宙とか宇宙人がすごく話題になっていたころだったように思う。
この手の題材を扱った映画がいっぱいあったから・・・。

宇宙人と地球人との交流。

交流よりもっと深い感情が描かれる。

地球に不時着してしまった宇宙人。

助けがくるまで地球人に成りすまそうとして、変身したのが死んだはずの男。

夫の死を今でも引きずっている妻は、もうびっくり。

宇宙人が地球にやってきたときにちょうど、夫の生前の姿が映っているフィルムを観ていて、
髪の毛がはさんであるアルバムがおいてあるってのがちょっとできすぎって感じでけど・・・。

その髪の毛を分析して、夫の姿に変身する。

その変身シーンがカーペンターっぽい。
赤ちゃんから一気に変身するからちょっと気持ち悪い。

いまからみるとちょっと特殊技術が稚拙なんだけど、CGじゃないからなんか生々しい。

いまでこそ、DNAは当たり前だけど、当時としては結構斬新な解釈だったんじゃないかとおもいました。

もっとB級的な内容かと思いきや、意外としっかりしたドラマでした。

ジェフ・ブリッジスがカクカクしたロボットのような動きで宇宙人を演じている。
最初はなんか変な感じがしたけど、そのうちなれてしまいました。

地球人の言葉やしぐさ、習慣やしきたりを知らないから、そのズレをネタにしている。
逆にそれで、自分たちのことを考えさせるようになるのだ。

おそらく、文明が発達している宇宙人の世界では、愛とか、セックスとかはもう存在しないんだろうなっという風に描いていて、人間の感情のすばらしさも実感させられる。

ラストは切ない感じで終わるんだけど、これってターミネーターと同じじゃん。
どっちが先なのかわからないけど・・・・。

今見ても十分楽しめる作品でした。


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テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

映画 | 03:45:50 | Trackback(1) | Comments(0)
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スターマン
製作年度 1984年 製作国 アメリカ 上映時間 114分 監督 ジョン・カーペンター 製作総指揮 マイケル・ダグラス 脚本 ブルース・A・エヴァンス 、レイノルド・ギデオン 音楽 ジャック・ニッチェ 出演 ジェフ・ブリッジス 、カレン・アレン 、チャールズ?... 2008-03-23 Sun 05:19:41 | タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌

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