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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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最近の”こだわり”メニュー


町に良くあるチェーン店のレストランなんかで、”こだわり”のメニューが最近気にならないですか?

一晩煮込んだ さばの味噌煮定食」

紀州産南高梅を使った 特製 梅茶漬け」

たとえ、そのメニューを食べたくても、「えーと、この一晩煮込んださばの味噌煮を・・・」なんて私は恥ずかしくてとてもいえない。

せいぜい、メニューを指して、「これを・・」というのが精一杯。
他の客の中には「一晩煮込んだ・・・」と堂々と言っているひともいて、そういう人はすごくうらやましいと感じると同時に、こっちまで恥ずかしくなる。

「一晩煮込んださばの味噌煮」を注文された店員は、おそらく「フン、こちらの思惑にまんまと引っかかりやがって・・・」と妄想しているに違いない。
「もともとさばの味噌煮が好きなのか?・・えっ?・・・それとも”一晩煮込んだ”で食いたくなったのか?・・どうなんだ・・・この小市民が!・・・」
注文を受けて去っていく店員の背中はそう語っているんだ。

大体、こだわっているのを前面に出す店が多すぎるよ。
どんなにこだわっていても、メニューには普通に「さばの味噌煮」とだけ書いておいてほしい。
そして「さばの味噌煮」を注文した客が、一口食べてそのうまさに感動し、これはどういうわけだとメニューを見ると、みのもんたのフリップの様に、はがすところがついていて、そこをはがすと「当店のさばの味噌煮は一晩じっくりと煮込んであります」と書いてあるとか、もっと奥ゆかしさがほしいよ。

一晩煮込んだからって、そんなにおいしくなるものかね。
「こちらが一晩煮込んだもの、そして、こちらがそうでないものでございます」って同時に出されたらその違いがわかるかも知れないけど・・。
案外、一時間くらい煮込んだものの方がうまかったりするんじゃないの?

それにチェーン店に行く人はそんなに味にはこだわってないよ。
一晩煮込んでいようが、いまいが食いたいやつはさばの味噌煮を食うと思うし、「一晩煮込んだ・・」に惹かれて食うやつは信用できないと思う。

実家が農家だから良くわかるけど、日本で売れる野菜は味の良いものではなく、傷がなく、形が整っているものなんだ。(昔のきゅうりは粉をふいていたが、それだと都会の消費者に売れないということで、味は落ちるが粉がふかないきゅうりに変えると、売り上げが上がったというのは有名な話)
その事実から、日本人は大した味覚はないんじゃないかと思いたくなる。
ラーメンを食いたいときは、うまいラーメン屋に良くというより、人がたくさん並んでいるラーメン屋に行くんだ。

よーし、今度からは「一晩煮込んでいないさばの味噌煮ください」と言ってやる。

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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

日々の雑記 | 09:54:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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