■プロフィール

タウム1

Author:タウム1
FC2ブログへようこそ!

「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

■広  告


■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ポチっとお願いします。
■あし@

■ブロとも申請フォーム
■ポチッとな・・・

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

■ブロとも一覧
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■FC2カウンター

■広   告

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
松坂大輔 育ての親  渡辺元智著 「ひたむきに  松坂大輔、“超一流”への道」
鳴り物入りでメジャーデビューした松坂。

日本どころかアメリカでも注目の野球選手になりましたが、今日の本は、松坂の高校時代の恩師が書いた本です。
まぁ、旬ってことで、早速読んでみました。

渡辺元智

ひたむきに

松坂大輔、“超一流”への道

の感想です。

ひたむきに―松坂大輔、“超一流”への道 ひたむきに―松坂大輔、“超一流”への道
渡辺 元智 (2007/03)
双葉社
この商品の詳細を見る


高校時代の松坂大輔との思い出。
試合や練習、野球についてのあれやこれや。
そして、長年、高校野球の監督をつとめていた人物だけあって、教育論とか選手の指導方法なんかについて書かれている。

松坂大輔

天才・・・というのはあまりにも乱暴すぎる。
天才どころか、根っからの努力家なんだわかってとちょっと驚きました。
家も決して裕福な家庭ではなく、高校入学時、ピッチャーとして完璧というわけだはなかったらしい。
ちがっていたのは、その精神。

タイトルどおり、ひたむきに練習に打ち込み。
監督に言われたことはすぐに受け入れて、自分の課題とする。
自分を常に向上させる。
両親に感謝していて、人懐っこくて誰とでも打ち解けられ、後輩からの信頼もあつかった。

今の松坂は、成るべくしてなったんだと納得しました。
練習、練習、また練習。

苦しいことが大嫌いな身としては、頭がさがる。

目的意識をもって、練習に励む。
常に自分に、課題をかすんだ。
自信に満ちたあの投球は、日ごろの並々ならぬ練習の成果。
毎日の積み重ねが、これだけ偉大な野球人を生んだんだ。

やっぱ、練習も半端じゃないよ。

アメリカンノックっていう練習がでてくるけど、想像しただけで、息が切れそうだもん。
その辛い練習に耐えている球児たちを考えると、次の高校野球が楽しみになりました。
心から応援したいとおもってしまった。単純なもので・・・。

何よりも野球優先の生活。
年頃だから、いろいろやりたいこともあると思うけど・・・。
尊敬するよ。

後半は、自らの監督生活で培った部員達の指導方法とか、接し方、教訓などなど・・・。
教育論から、野球論まで、いろいろこの人の考えが書かれている。

こんな失敗があった。
あのやり方は成功した。
ああしておけばよかった。こういう風に改革に取り組んだ。
そんな話が満載。
まぁ、必要な人には参考になるかもね。

ただ、俺みたいな一般人には、延々と親父の説教とか、自慢話をきかされているようで、飽きたな。
おなじような話が何度も出てくるし。

著者紹介の欄を見ると、この人4冊も本を出してるんだね。
だから、この手の教育論的なものは得意なんだろうな。
後半の1/3は教育論だもん。
松坂と直接関係ないじゃんとちょっと突っ込みを入れつつ読みました。

本全体を通して言えるけど、脈絡ないんだよね。
冒頭こそ、読者をつかもうと松坂の話題で引っ張っていくけど、初めて松坂と出会った話、甲子園の話、予選の話、愛甲選手の話、整理されていなくてそのつど、思い出して話すって感じ。

もっと、松坂に焦点をあてた整理した内容のほうが良かったんじゃないの。
松坂本は前に一冊出しているから二番煎じだと思ったからこうしたのかもしれないけど・・。

松坂の素晴らしさをこれだけ謳い上げられると、もっと人間的な部分も知りたくなる。
この本にも、人間的な松坂に触れているけど・・。

部活の経験からいうと、部員は監督の前と同じ部員の前とでは結構違っていたりするけどな。
うまく監督に気に入られるやつとかいたし・・・。

第三者の書き手による人間松坂大輔についてって本を探そう。


松坂大輔の高校時代の努力の日々に感動する一冊です。


ひたむきに―松坂大輔、“超一流”への道
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/ルポルタージュ



ランキング参加中。クリックお願いします
↓↓↓↓↓↓↓


読まなくなった本・漫画。そのほか不用なCD・DVDはここに売りましょう
本・CD・ゲーム・DVD「お売りください」イーブックオフ

本・CD・DVDを売ってみませんか?高価買取なら livedoor?リサイクル


レンタルなんて面倒くさいという方。家に居ながら好きな映画が観られます。
<★ 映画もアニメも、格闘技も ★>見たい作品は、見たい時に見る!

【PCがあればそこが映画館♪】
レンタルビデオに行くよりお得っ!映画を月2本525円で視聴!シネマナウへGo! 



格安DVDならここ!
CD/DVD 買うならタワーレコード
スポンサーサイト


テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

ノンフィクション | 12:01:34 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

松坂大輔
松坂大輔松坂 大輔(まつざか だいすけ、1980年9月13日 - )は、ボストン・レッドソックスに所属するプロ野球選手(投手)である。概要*身長・体重:182cm、85kg *投打:右投右打 *出身地:東京都江東区*血液型:O型*球歴・入団経緯:横浜中学校・高等学 2007-06-17 Sun 08:01:37 | さおりのblog

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。