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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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『「美学」さえあれば、人は強くなれる』
ケンドーコバヤシ 著


著者の生き方の美学がわかるとともに、
影響をうけた漫画のガイドブックとしても読める。




人気タレントの著者が、漫画から受けた影響をまとめた一冊。

選んだ漫画とその漫画の取り上げ方で、
著者の価値観を深く知ることができる

ひとつひとつの章がコンパクトで、
サクサクと読み進められます。

著者とは同年代なので、
価値観はほぼ同じように感じたが、
現代からするとちょっと古臭い美学が多いように感じた。
男とは堂々と構えて、じっと耐えて、やせ我慢・・的な。
その美学が不遇の時も著者を導き、
一切、迷うことがなかったというから馬鹿にはできない。

改めて著者の美学を知ると、
何となく著者の人間性が納得できたように感じた。
テレビ画面からも伝わってきていたものがあったと思うが、
さらに深く理解できたように思う。



熱狂的に漫画にハマったことがないので、
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エッセイ | 17:32:20 | Trackback(0) | Comments(0)
日本の国民健康保険をアメリカから守れ!  堤 未果 著 「沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉」
「沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉」
堤 未果 著


多くの貧困層を生み出す歪んだアメリカの社会を浮き彫りにする著者の好評シリーズ第2弾。
日本の国民健康保険がいかに素晴らしいかを実感しました






あまり報道されないアメリカの貧困を取り上げて、
その歪んでいる社会を報道する著者。

本書はアメリカと日本の健康保険を比較して、
強欲資本主義のアメリカの餌食になるなと警告する。

冒頭、アメリカの老人介護の格差の実態を描く。
金持ちは至れり、つくせりの施設で暮らすが、
そこに入れない人は、まともな介護は受けられない。

いまや老人介護も投資の対象となり、
金融商品の一つとして扱われているというのに驚く。
それも優良な投資商品だというからさらに驚く。
重要なのはその先。
このアメリカの強欲資本主義が日本の介護や健康保険の市場開放を、
よだれを垂らしながら、今か今かと狙っているとのこと。
実際、特区と称して、日本の医療の自由化はすでに始まっているそうだ。
TPPの合意でさらに日本の医療はアメリカの資本主義に、
飲み込まれる日が近づいたのかもしれない。

日本の国民健康保険は保険といいながらも社会保障の側面が強いという。
それだけに国民ならだれでも安価に治療を受けられる制度を
絶対維持するべきだと著者は主張する。

メディアは政府の言うままに、日本医師会を悪者に仕立てて、
日本の医療は閉鎖的で、遅れていて、医師だけが暴利をむさぼっていると報道を盛んに流した。
その裏には医療費を削減しようと今の制度を変えようとする思惑が見え隠れする。
しかし実際は、日本の医療はレベルがたかく、
他国民がうらやむような制度だということを強く訴えている。

まぁ、完璧とは言わないがたしかに言われると、
日本の健康保険はありがたいと思う。
改めてその存在の貴重さを実感した。

もっと驚いたのは、
かなり話題になったアメリカの健康保険のいわゆる「オバマケア」が、
実際は貧困層をさらに苦しめているという現状。
てっきり、低所得者層はオバマに感謝していると思いきや、
そうではなかった。

健康保険さえも資本主義に取り込まれているアメリカ。
そのアメリカで生まれた新しい医療のシステムも紹介している。
キリスト教の関連の組合的なものだったり、
定額を病院に支払って治療を受けるシステムだったりと、
結局、共同体の社会保障的なシステムになっているのがとても興味深い。

昨今の介護の虐待や介護士の劣悪な労働環境を考えると、
日本も、そう遠くない未来にアメリカのようになるのではないかと、
かなり不安になった。
アメリカべったりの自民党なら、
なんでも言いなりになるのではないかとさらに不安になるが・・・。

日本の社会保障や健康保険を考えるうえで、
アメリカの現状を知るのもいいのではないか。














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新書 | 22:16:22 | Trackback(0) | Comments(0)

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