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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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■広   告

思わずニンマリしてしまう読みどころ満載! 「検死審問 ふたたび」 パーシヴァル・ワイルド著
前作の面白さにまだ印象にのこっています。

ミステリとしては古典の部類に入る名作の続編です。
今回も存分に楽しませていただきました。

パーシヴァル・ワイルド 著

検死審問 ふたたび」


検死審問ふたたび (創元推理文庫)検死審問ふたたび (創元推理文庫)
(2009/03/20)
パーシヴァル ワイルド

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日本にはこの検死審問という制度はないので、ふつうに裁判の別版というふうにイメージして読みました。

演劇を見ているように、物語は法廷を舞台にして進行していきます。
検死審問員のキャラクターがあまりはっきりしないので、イメージがわきづらかったけど、読んでいくとそれなりに人格が露わになってきます。

検死審問に呼ばれた証人の独白と、検死官とのやりとり。
独特のスタイルなんだけど、慣れると結構はまります。

半分を過ぎたあたりからは、どっぷりはまりました。

展開としては古典的なものなんだけど、検死陪審長のイングリスのところは、ニヤニヤわらいながらよみました。しつこいくらいの註は、証人への絶妙の突っ込みやくだらない揚げ足取りで・・。

この本ののどかで愛らしい世界観、そして、心地いい読後感にだれもが満足すると思いますよ。
一級のエンタテイメント。
オススメです。


検死審問ふたたび
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書評/ミステリ・サスペンス



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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

翻訳本 | 23:42:52 | Trackback(1) | Comments(0)

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