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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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飛行機事故の生存者たち 第3弾  ドラマ 「LOST シーズン 3」
「LOST シーズン 3」

とうとう観終わりました。

なんか今シーズンはいろいろとなぞが明らかになったなぁ。

今までで一番じっくり観たかも・・・・。


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観てない人、ちょっと内容に触れてます。


まず、ロックがなぜ車椅子の状態になったかがわかる。
ちょっと悲しすぎる事実。

ロックの人生とソーヤの人生が意外な形で重なるのも切ない。

それから、向こう側の人間の様子も描かれる。
お得意の回想を挿入する方式で・・・。

なかでもジャックと心を通わせる女医のジュリエット。
敵なんだけど、この島に来た理由を知るとなんか同情できた。

最後の最後までジュリエットは物語に絡んでくるから、結構このあとも
重要なキャラになるかも・・・。

それから、敵のリーダーの、ベンの過去も語られる。

なぞに満ちていたベンも、わかると人間的に見えてくる。


個人的には、ケイトとソーヤーとジャックの三角関係の描き方が好きだ。
ケイトの細かい感情をソーヤーがズバリと見抜いて、言い当てる。
その台詞がいいんだ。


前半は、前シリーズからの続きで捕らえられた3人と敵方の様子。

後半はまたビーチを中心とした内容。

しかししかし、好きだったキャラクターが悲しい運命をたどる。
それから、最後の最後まで回想が挿入されているんだけど・・・・。

いつもながら、ラストにむけて引っ張りますね。

でも今シリーズの終わりかたは今までとは違う。

ああ・・。

早く続きが見たい。

それにしてもあの人がああなるなんて・・・。


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テーマ:LOST - ジャンル:テレビ・ラジオ

海外ドラマ | 21:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
かけがえのない母なる地球 映画 「アース」
映画 「アース


スクリーンで、雄大な自然を見るってのはかなり迫力があるんでしょうな。
結構ヒットしたらしいです、この映画。

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自然のドキュメンタリーは好きでテレビでみているんですけど、これは・・・。
何というか、つくりが安易ですなぁ・・・・。

冒頭とラストの北極の白熊は苦労して撮影した感はあるけど、ドラマティックすぎて、なんかやらせ感がついてまわるんですよ。これは海外の動物ドキュメンタリーにつきものですが・・・。

そのほかの映像はおそらく既に撮影済みの映像を買って、つぎはぎしたんだと想像される。
何せ、NHKが撮影したライオンが象を襲う映像が使われていたし・・・。
そのまんまNHKで見たからね。しかも、もっと詳しく、象が襲われる様子とライオンが意を決して象を襲う様子を。

一見、地球の行く末を憂えているような感じの映画だが、映像の迫力だけを追求してて動物や自然の現状はほとんど描かれていなくて、ちょっと軽薄だった。

濃厚な自然ドキュメンタリーを期待していなければ、楽しめるとは思う。

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テーマ:DVD - ジャンル:映画

DVD | 11:17:44 | Trackback(0) | Comments(0)
白目の男   よしたに 著 「ぼく、オタリーマン。」
よしたに 著

「ぼく、オタリーマン。」


何か軽~く読めるものを・・・って感じで、手に取った本です。

もう3巻まで続編がでているみたいで結構売れているんですかね・・・。


ぼく、オタリーマン。ぼく、オタリーマン。
(2007/03/15)
よしたに

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主人公のオタリーマンだけが、なぜか白目。

著者の姿を投影しているんだうけども、だいぶ美化していると思われ。

ところどころデブネタが出てくるが、この漫画だとぜんぜんデブに見えない。

股ズレでズボンが破けるってことは相当のデブですよ。
自分も経験があるんでわかります。

理系で、SEのオタリーマン。

語られる話は、トホホな内容なもので共感できるものもあるが、できないのも結構あるね。

マニアックすぎるネタでまったくわからないのもあったな。
やかんでレトルトハンバーグを温めたりしないし・・・。

それでも、この絵はかわいらしいからなんとなく読めてしまう。

同じ年代で、同じ仕事をしている人にはかなり共感できて、あるあるとうなずけるんだろうな。


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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

| 10:05:38 | Trackback(0) | Comments(0)
大ベストセラーの貧乏本 田村裕 著 「ホームレス中学生」
田村裕 著

ホームレス中学生


言わずとしれた大ベストセラー本。

“味の向こう側”とか“公園でくらしていた”とか“友達にふりかけを持ってきてもらった”など笑いのネタとして既にテレビで著者の境遇は知っていたが、それらすべてがひとつにつながるのはなかなか面白かった。

ホームレス中学生ホームレス中学生
(2007/08/31)
麒麟・田村裕

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売れている本だからとなんとなく馬鹿にしていたが、面白く読んだ。途中、何度も涙が出てきた。それは著者の死んだ母親への深い愛情。細かい思い出の数々が綴られていて、貧乏に苦しみ、空腹で気が変になりそうになっても母のことを考えて、パンを万引きするのを思いとどまったなど・・・。

夏休みの一月間。本当に中学生が公園で暮らすことができるのだろうかと疑ったりしたが・・・。

文章も独特のわかりやすい文学表現で、著者の個性を現していた。(本人が書いているとすれば・・)
そして、ただの感動本のようなきれいごとで終わっていないのがいい。兄や姉との喧嘩。家出。中学や高校での遅刻など結構だらしないところもされけだしている。

本の中でも書いているが、父の存在や父への思いがあっさりとしか書かれていない。まったく父には恨みはないと・・・。でもいくらなんでも「解散・・・」で子供の面倒をまったく見ない父親は責められてしかるべき。自分が面倒を見れないなら、行政に相談でもすればいいのに。
たまたま幸運にも著者は立派に育ったが、そうでなければ人間不信になって極悪非道な犯罪を犯していたかも知れない。そうならなかったのは、いつもやさしかった母の存在。

そんなにやさしい母なら、どんな人なのか会ってみたいと強烈に思った。
自分が悪いわけでもないのに“ごめんね”といつも謝ってばかりいた母。その母が自慢できるような大人になることが著者の目標なのだ。

最後に、母への手紙のような文章が綴られている。
ちょっと感動的なんだけど、いくらなんでもこれはやりすぎ。おそらく編集者の構成なんだろうけども、狙いすぎだよ。ちょっと蛇足だったかな。


分量も多くないし、今時の中学生が読んでもいいかも。カルチャーショックをうけるかも知れないけど。

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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

エンタテイメント | 00:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
大統領暗殺事件を多視点から描いたサスペンス。 映画 「バンテージ・ポイント」
映画 「バンテージポイント

監督: ピート・トラヴィス
出演: デニス・クエイド / フォレスト・ウィッテカー / マシュー・フォックス / ウィリアム・ハート



公開当時結構話題になった作品です。
DVDでやっと鑑賞しました。

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディションバンテージ・ポイント コレクターズ・エディション
(2008/08/20)
デニス・クエイドマシュー・フォックス

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個人的には、「LOST」のジャックが大作に出演ということで、結構わくわくしてみました。
DVDで映画を観る時は、吹き替えで見るんですが、ジャックの声の人が今作を吹き替えしていてなんだかうれしくなりましたl。

内容は大統領暗殺事件とその顛末の数時間というか数分の物語を描いている。

冒頭の大統領暗殺のシーンがテレビディレクターや、シークレットサービス、テロに加担する警官、ビデオをまわしている観光客、大統領本人など、多視点から描かれる。
それが、もうなんども繰り返されるからちょっとうんざりするんだけど、視点がかわることで少しづつ事件の真相や犯人の動きもわかってくる。

それからはもうあっという間。最後まで一気に駆け抜ける。

見所は、カーチェイスだね。なんといっても。
スペインの街中を、通行人がいる中をビュンビュン飛ばしまくる。
ここは結構興奮しました。

それ以外はというと・・・。

あとはとくになかったですね。人物描写とか、背景とか、設定とかほとんどないから、登場人物のだれかに感情移入するなんてことはまったくない。
わるくいうと、薄っぺらな作品だ。

でも、こういうのもあってもいいよ。胸焼けせずに、あっさりとしていて、ちょっと時間があいたときに見る映画としては最高。飽きないし。

でも、久しぶりに、デニス・クエイドを見たな。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

DVD | 02:10:06 | Trackback(0) | Comments(0)
1000年後の、呪力をもった人間たち。 貴志祐介著 「新世界より」
貴志祐介 著

新世界より


多方面で結構評判の本です。
しかーし。厚くて、しかも上下2巻。 生半可な気持ちでは取り組めない大作でした。

新世界より 上新世界より 上
(2008/01/24)
貴志 祐介

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1000年後の未来と聞いてどんなことを想像するだろうか。
中にはそう聞いただけで、この本を遠ざける人もいるかもしれない。

しかし、ご安心を・・・。
いわゆる未来都市といったものはこの本には登場しない。
出てくるのは、今の日本人と左程かわらない、むしろ今より昔にちかいような生活を送っている人々。ただひとつ大きく違うのは、すべての人間が“呪力”という超能力のようなちからをみにつけているということ。

少女の語りで物語は始まるのだが、千年後の日本のどこかなぞめいて、神話めいているところにのめりこみ、どんどん引き込まれてしまった。
この千年のあいだに何が起き、なぜいまの日本(町)は、外の世界と境界を引いているのか、消えてゆく同級生はどこへ行ったのか、などがわかるところは、歴史を解明していくようなスリリングさあってすごくおもしろかった。

下巻になると、佳境にむかってどんどん話が加速する。

支配するものとされるもの。
階級とか、尊厳とか。

今の日本や世界の状況を重ね合わせたり、大東亜戦争を戦った日本を重ね合わせたり、いろいろと考えさせられる内容だった。

どんでん返しや、トリックのようなものはほとんどない。
作者は、ただ、まっすぐにこの千年後の世界を提出している

長い本を読み終えるときは、長旅を終えるときに似ている。
ゆっくりと後ろを振り返って、たどってきた道のりを眺めたくなるのだ。

長いからこそ味わい深く、長いからこそ読みどころがたくさんあった。

SFというよりも大河小説といった感じ。

新世界より 下新世界より 下
(2008/01/24)
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テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌

SF | 00:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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