投稿日:2008-01-04 Fri
映画 「ネガティブ・ハッピー・チェーンソー・エッヂ」監督:北村拓司
主演:市原隼人
出演:三浦春馬 関めぐみ 浅利陽介
1月19日公開の話題作ですが、一足お先に鑑賞しました。




高校生の陽介が、なぞの女子高生、絵理と出会った。
彼女は、ある日から不死身のチェーンソー男と夜な夜な対決をしている不思議な少女だった。
友達の渡辺のように、音楽とか小説の執筆とか絵画とか、ハマれる何かが見つからない陽介がはじめて見つけたもの。
それが、少女と一緒にチェーンソー男と対決することだった。


何がすごいって、チェーンソー男が何の脈絡もなく突然空から出てくるところ。
あるいは、急にプールから出現したり、月をバックに出現したり・・・。
まったく正体はわからないんだけど、結構カッコいいんだよ。
また、チェーンソーだからその音がすごいよ。

ちょっと、ビビリました。
イッチーこと、市原隼人がいまどきの高校生を演じているんですが、すごいです。
何がって、ズボンのずり下がり具合が・・・。
普通なら半ケツ状態なのに、そこはちゃんと規制したのか、長めのTシャツとかでかたくなにパンツや肌の露出がなかった。
それが、逆に気になってしょうがなかったよ。
「恋空」が大ヒットしている、三浦春馬も登場します。

バイク事故で死んだ陽介の同級生、能登として・・・。

チェーンソー男との対決だけじゃなくて、青春時代の何をやっても叶わない友達への嫉妬。
体は大人なのに、能力はまだまだ子供だということへの、反抗期独特のイライラが表現されていました。
チェーンソー男との対決は・・・・。絵理ちゃんとの恋愛は・・・。
そして、死んだ能登に対する嫉妬心は・・・・。
なかなか派手なCG満載で、見所もたっぷりありましたね。
「恋空」で泣いた人は必見。
製作があの「デスノート」シリーズを手がけた、日活撮影所。
だから、ドラマもセットもCGも違和感なく見られましたよ。
市原隼人ファンも三浦春馬ファンも、「デスノート」ファンも満足できると思いますよ。
ラストに流れる主題歌も印象的。
まったく知らないバンドでしたが、
「GReeeeN」というバンドが「BE FREE」という曲を提供しています。
絵理ちゃんを演じる関めぐみがとてもイッチーと同い年には見えなかったけど、結構楽しめました。
1月19日より、全国にチェーンソー男が出現します。
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