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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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熊が野生に帰るまで・・・ 映画 「オープン・シーズン」
映画 「オープン・シーズン

ソニーピクチャーズ初のフルCGアニメらしいです。
アニメでしかも、動物の物語。
なんか、二番煎じもいいとこって感じのイメージでしたが・・・・。


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(2007/05/09)
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実際の感想としては、ピクサーの作品に追いつけ、追い越せっていう意識がものすごく感じられました。

映像は、素晴らしかったと思いました。
特に、熊のブーグの毛並みの表現力。
ぬいぐるみのような素晴らしさでした。
同じ毛でも、荒いところとやわらかいところを微妙に質感が違っていましたよ。

物語としては、自然保護官のべスに保護されていた熊のブーグが、ハンターのショーにつかまった鹿のエリオットを逃がしたことで、大自然の中で自由に生きることのすばらしさを知り、べスとの生活に未練を残しつつも森で生きることを選ぶというもの。

森に住む動物達が勢揃いででてくる。
スカンク、鹿、ウサギ、ビーバー、鴨、リス、魚、ヤマアラシ・・・。
まぁ、賑やかだし何も考えずに見ていられるんだけど、なんとういか子供だましというか、荒唐無稽というか、特に心に響くってところがない。
そこが、ファインディング・ニモとかとは大きく違う。

そういいながらも見所はきちんと用意されている。
ビーバーのダムが決壊して、大洪水が起こるところは迫力満点。

それから、狩猟解禁されて森へと押しかけるハンターを動物たち総出でやっつけるところもみていて爽快だった。

しかし、ピクサーのアニメを見たあとだとどうしても劣って見えてしまうのです。
申し訳ないですが・・・。

最近、話題をあつめるために吹き替えにタレントを起用することが増えているけど、今回のキャストは心配なく鑑賞できましたよ。

熊のブーグは石塚英彦 鹿のエリオットは八嶋智人、べスは木村佳乃が担当している。
ほとんど違和感なかったです。とくに八嶋智人はなかなかうまかった。

ちなみにスカンクが二頭でてくるが、吹き替えをパフィーが担当していたと知ってちょっとびっくり。

ハリウッドのアニメにありがちなブラックジョーク(シュレックがよくやってる・・・)がなかったのも好感が持てた。

休日に子供と見るのにはピッタリって感じの作品でした。


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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

DVD | 00:53:14 | Trackback(15) | Comments(12)