投稿日:2007-11-02 Fri
映画 「ディスタービア」試写会で鑑賞してまいりました。映画専用のホールじゃないからあまり快適じゃなかったけど、それなりに楽しめましたよ。
本国、アメリカでは結構ヒットしたみたいですね。この作品。主演のシャイア・ラブーフ。もう引っ張りだこだね。何でだろう。スピルバーグによっぽど気に入られたのかな。
トランスフォーマー、そして、この作品でしょ。それから、インディー・ジョーンズの続編にも出演が決まっているようだから・・・。

ストーリーは、ヒッチコックの「裏窓」の状況と一緒なんだ。
主人公が家から出られないのは、骨折じゃなくて学校で教師をぶん殴って保護観察処分となり、自宅謹慎になったから・・・。
いくら自宅謹慎っていったって、こっそり抜け出して町で遊べばいいじゃんって思うんだけど、そう簡単にはいかない。
なんとなんと、足首に発信機をつけられ、家の敷地内から出ようとすると自動的に警察に通報が行ってしまうんですよ。
この設定が、いかにも現代的。
まったく動けないんじゃなくて、ある程度動きをゆるされているから活躍しますよ、シャイア。
トランスフォーマーに続いてやってくれますよ。
自宅から出られないことで、近所のガキに悪質なピンポンダッシュされてからかわれて、すぐに警察が急行してきたり結構悲惨なんだよな。
そんなこんで、自宅で暇をもてあましていたら隣に、かわいい女の子がいる一家が引っ越してきて、その女の子の水着姿を盗み見ているうちい近所の様子を次々と観察するようになる。
あくまで興味は、女の子の裸なんだけど、隣人の男がニュースで話題になっていた連続殺人鬼じゃないかと疑いはじめて、友達のコリア系の男と捜査を始める。
結構、ドキドキする演出がうまくて、何度も体が飛び上がり、周りのひとからウザがられました。
隣人の親父を疑い始めたらきりがなくて、どんどん疑心暗鬼になっていく。

でも、決定的な証拠がなかなか見つからないから、潜入捜査をするんだけど・・・。
いかにも現代っ子って感じで、さまざまな電気機器を駆使して捜査するんだよ。
それがまたいい感じでストーリーを盛り上げるんだよな。
ほんとにこいつが殺人鬼か、あるいいはそうじゃないのか。
最後までひっぱりますよ。
困った息子を持った母親の役を、「マトリックス」のキャリー・アン・モスが演じています。
意外とはまってましたよ。
冒頭の父親とのシーンがとってつけたような感じで、違和感を覚えたけど、すごいみどころでもあるんだ。
結構、ビビりましたよ。
スケールの大きな作品じゃないけど、結構いい味出してますよ。
最後まで飽きずにみれました。
![]() | 裏窓 (2002/06/28) ジェームス・スチュアート、グレース・ケリー 他 商品詳細を見る |
ランキング参加中。クリックお願いします
↓↓↓↓↓↓↓


読まなくなった本・漫画。そのほか不用なCD・DVDはここに売りましょう
本・CD・ゲーム・DVD「お売りください」イーブックオフ
格安DVDならここ!
CD/DVD 買うならタワーレコード
△ PAGE UP



