投稿日:2006-07-29 Sat
ロシアでベストセラーとなった光の者と闇の者との戦いを描いたナイトウォッチ / セルゲイ・ルキヤネンコ著。
感想は以前のブログ(ココ)で書きました。
今日はその映画化作品。
「ナイト・ウォッチ」の感想です。
![]() | ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編 コンスタンチン・ハベンスキー (2006/07/07) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
まず、印象にあるのが、「王様のブランチ」の映画コーナー、
LiLiCoがオススメしていたこと。
ハリウッドとは違う映像美に注目・・・みたいなことを言っていた。
まぁ、いろいろ映画会社としがらみがあってけなすことはできないんだろうけど・・・。
でも、あれで、観ちゃった人は絶対後悔したはず・・。
だって、まず、表現が分かりにくい。
入り組んだ映像は製作者の自慰でしかない。
ストーリーも原作をよんでいなければ、ほんと分かりにくいよ。
出てくる俳優もあまりパッとしないし・・。
梟から変身する女がいるんだけど、どうせならもっとかわいい子をキャスティングすればいいものを、なんか、普通の女がでてくる。
俺のイメージだともっと若くてかわいかったのに。
こんなのだったら、ずっと梟でいろよ・・・って誰かが突っ込んだかも。(←他人に責任転嫁)
でも、まぁ、ロシアに興味ある方はご覧ください。
何か、発見があるかも・・。
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