投稿日:2006-07-10 Mon
映画を先に観て、原作に興味を持ち、読み始めました。漫画を買うなんて、もう10年ぶり。
漫画を読む感覚を取り戻すのにちょっと時間がかかりました。
というわけで、今日は漫画の
「デスノート」です。
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本当に久しぶりに漫画を読んだよ。
まぁ、人気の漫画なのでいまさら単に感想を書いてもしょうがないので、映画との違いを書こうと思います。
公開されている前編は、漫画だと3巻までの内容。
大きな違いは、主人公の月(ライト)の恋人の有無。
映画版では、詩織という恋人がいます。
前編の最後になぜ、恋人を登場させたかがわかります。
それも、鮮やかに・・・・。
(内容に関係するので、省略)
そして、年齢設定が映画版では、高校生ではなく大学生。
漫画で描かれる、年末や正月、センター試験、大学入学といった場面は省かれている。
それだけに映画版のほうが、まとまっていたように思う。
そして、月の行動を追跡するFBIのエージェント、レイ・ペンバー(変な名前)の婚約者、南空ナオミの行動とその死に方。
映画版は、この登場人物をもっと行動的にそして、積極的に描きます。それだけにドラマティック。
原作を映画にするにあたり、うまく省いて話の焦点を絞っているので緊迫感が増している。
映画版だけをほめているようだが、物足りない感じがするところもある。それは、デスノートは一体何なのか。死神のリュークがなぜそれを地上に落としたのかといった理由は映画版では描かれていない。
(その辺の詳細が知りたくて、漫画を読みはじめたのだ)
「退屈」で何か面白いことがないかという単純な理由で、人間界にデスノートを放り込む。
原作を読んで、理由はわかったが、デスノートがどういうものかという説明があればあるほど胡散臭く感じた。
その辺は、映画版のようにあっさりしていてもいいと思った。
あとは、主人公のイメージがやはり、藤原竜也だとぜんぜん違う。
もっとハンサムだし、藤原竜也だとなんかマニアックな感じがした。
反対に「L」はイメージどおりだと思う。(これは、デスノートファンにも賛同していただけると思いますが・・・・)
ほんとそのまんま・・。
以上 3巻まで読んでの比較でした。
映画を観ていない方はぜひおすすめ。
まぁ、原作に思い入れが強い人は、不満も有ろうかと思いますが一見の価値ありだと思います。
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