投稿日:2006-06-23 Fri
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アメリカのアニメ映画は、面白い印象が強い。
なんたって「ファインディング・ニモ」。良かったなぁー。
それから、「トイ・ストーリー」。感動した。
今でも、繰り返し観るからね・・・。
まず、何よりピクサーの作品は話が面白いんだよね。
そんなわけで、ピクサー作品ではないが
ディズニーの新作アニメ「チキン・リトル」を期待を持って観たので、今回はそのレビューを・・。
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結論
すべてのアニメ映画が面白いわけではない。
(まぁ、当然ですが・・・)
(*注意 内容に触れています)
動物が人間のように暮らしている町。そこに住む、体の小さい鶏、チキン・リトル。
ある日、空から何かが落ちてきたと町中を巻き込み騒ぎを起こす。
だが、実際はなにも見つからず、町のみんなからは馬鹿にされ、父親からは失望される。
まぁ、よくある話。
ココから、どうなるかと思いきや、話はいきなり宇宙戦争になっていく。
空から降ってきたのは宇宙船の一部。
ふとしたことから、宇宙人の子供が宇宙船から逃げだし、その子供を取り返すべく宇宙人が押し寄せてくる。
何の話だよ・・・。
関係者の皆さん。ネタ切れ、お察しします。
でも、これはないよ。
そもそも、動物が暮らす町ってのが、宇宙人が登場するほどに荒唐無稽なところに持ってきて、さらに、宇宙人だよ。
ちょっと、唖然としたね・・・。
キャラクターの造形や小道具、町の人々なんかの表現では、うまいんだけど、話がつまらなすぎるよ。
しかも、現実の社会の風刺と皮肉が随所に・・・。好きだよね、アメリカ人って・・・。
主人公も愛せないし、宇宙人の設定も、いつの時代だよといいたくなるようなもの・・・。
本当、ネタ切れを実感。もう動物は飽きたよ。
これから、ハリウッドアニメは、動物を描くのを禁止してほしいよ。
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