投稿日:2006-06-11 Sun
72年に公開された「ポセイドンアドベンチャー」は、パニックムービーの先駆けでこの作品の大ヒット以降、様々なパニックムービーが製作された。
![]() | ポセイドン (2006/10/06) カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス 他 商品詳細を見る |
![]() | ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション (初回限定生産) ジーン・ハックマン (2006/05/26) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
現在、公開中の「ポセイドン」はそのリメイクでありますが、今日はその感想などを・・。
主演は、ジョッシュ・ルーカス。これまで、目立った活躍はない。
そのほか、カート・ラッセル、リチャード・ドレイファスが脇を固めています。
監督はウォルフガング・ペーターゼン。最近では、「エアフォース・ワン」「パーフェクト・ストーム」「トロイ」などを手がけたドイツ人。
いやー、パニックムービーはやっぱ、映画館に限るね。
迫力ある映像と音響を楽しむには最適。いくら、液晶だ、プラズマだと言ったってあの大画面には敵わない。
そして、画面の中とこちらの観客の側があまりにも対照的で、その辺も魅力の一つじゃないかと実感。
何せ、スクリーンの向こうで、船がひっくりかえって大勢が死んで、みんな生き残ろうと右往左往している姿を、スクリーンのこちらで、ポップコーン食いながらコーラ飲みながらそれを観るんだから・・。
一種の優越感というか、最高の贅沢というか・・・。
(*内容に触れています)
内容はもう大体、決まっているから、変な期待をしなかった分、楽しめました。始まって、あっさり大波がやってきます。
その理由とか、原因とかの説明は一切なし。
航海長が双眼鏡で見つけちゃいます。そして、ゴロンと横倒し。
親子の愛があり、恋人の愛があり、見知らぬもの同士の助け合いがあり、人間のドラマも織り込まれ、さすがにただ船がひっくり返るだけじゃない。
だけど、やっぱりその辺はオリジナルには敵わない感じ。
マット・ディロンの弟のケヴィン・ディロンは、あっさり死んでいやな奴の役を全う。
納得できないのは「ミスター・マップ」の扱い。あいつを蹴落とすか、あそこで・・?助けろよ。ひどい奴らだな。何をやっても生き残れば良いのか、お前らは・・・。
船長が黒人ってのもなんか意図を感じる・・。
あのガキももっとかわいいのがいなかったのかね。
まぁ、不満はいろいろあるけど、迫力は満点。最後の最後まで飽きさせません。十分堪能させていただきました。
普通に生活していて気づかない、生命のあっけなさ、不安定さを実感。
偉くなくても、六本木ヒルズに住んでいなくても、自分の仕事を持ち、それを精一杯やる。それだけでいいんだよ。素晴らしいよ。
生きているって素晴らしい。生きているって、す・ば・ら・し・いー。
(こういう歌があったよね・・)
ランキング参加中。クリックお願いします
↓↓↓↓↓↓↓

読まなくなった本・漫画。そのほか不用なCD・DVDはここに売りましょう
本・CD・ゲーム・DVD「お売りください」イーブックオフ
格安DVDならここ!
CD/DVD 買うならタワーレコード
△ PAGE UP




