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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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仕事のときはいつも雨 伊坂幸太郎著「死神の精度」
今、最もいきがいい作家の一人、伊坂幸太郎
私は、なんかその曲者的な作品と存在で、「陽気なギャングが地球を回す」以外は読み始めても途中でリタイアすることばかりだったのですが、やはり、旬ということで心を決めて読みましたよ。
死神の精度

死神の精度 死神の精度
伊坂 幸太郎 (2005/06/28)
文藝春秋
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死神の千葉が、自分が担当する(死ぬことになる)人間を観察し、本部に報告するという話。
あぁぁ、なんとも荒唐無稽。
この世界にすんなり入り込めれば楽しめると思います。
一遍の読み物。そう言うしかないですなぁ・・・。

それぞれの死にゆく人の、人生を描くのだが全体的にポップで、軽快。
また、千葉が何事にもクールで、イメージが湧きづれぇー。(それが狙いか・・・)

全体をとおして、死を描くだけに、生死について考えさせられます。
そして、千葉の目をとおして、人間の複雑怪奇な生活の営みが皮肉たっぷりに描かれます。
もっと、楽に生きればいいのに。人間って面倒くさい。

なぜ、生きるのか。どう、生きるのか。
長い旅路で人生に迷い、想い悩むこともあるだろう。
しかし、人生において一つだけはっきりしていること。
それは、誰もがいつかは必ず死ぬということ。

生きてる間に何でもやっちゃおうってことか。
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テーマ:☆★伊坂幸太郎★☆ - ジャンル:小説・文学

小説 | 02:44:21 | Trackback(1) | Comments(1)

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