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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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V フォー ヴェンデッタ
「マットリクス」シリーズを製作したウォシャウスキー兄弟をご存知だろうか。このシリーズで二人は億万長者になったが、その後、兄のラリーはなんと性転換をしていました。
このことは、映画ファンの間では、有名な話らしいです。詳しくは町山智浩さんのブログをご覧ください。

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ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング 他 (2007/06/08)
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そのウォシャウスキー兄弟がプロデューサーに名を連ねた作品「V フォー ヴェンデッタ」が公開され、早速、見に行って来ました。

仮面の男が全体主義の世の中を変えようと政府要人を次々と暗殺していき、一年後に決起するようにテレビを通じて呼びかけます。(仮面の男は、マットリクスでエイジェントスミスを演じていた俳優がやってます)

おそらくは、アメリカの現政権に対する批判がこめられていると考えられ、単純なアクションよりも政治的なメッセージ色が強かったように思いました。(当然か・・)
後半は、何かしゃべりまくってばかりであまり印象に残りませんでした。というよりも、眠ってしまいました。
もっと痛快なアクションを期待していたので、期待はずれでラストもまぁこんな感じか・・・という終わり方。
二時間仮面をつけっぱなしというのもどういうもんですかねぇ・・・。それで、感情や表情がわからない分、なんか物足りなかったように感じました。

映画の掲示板などでは、絶賛している人も結構いましたので、興味がでた方はぜひ映画館へ。

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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画

映画 | 20:46:47 | Trackback(2) | Comments(2)

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