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タウム1

Author:タウム1
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「自分の感性くらい 自分で守れ ばかものよ」 茨木のり子

この言葉を肝に銘じて、本や映画を鑑賞しています。
やっぱり読書はいいですね。
いつも何かしらの本を読んでいます。
ミステリーから純文学まで・・。
特にノンフィクションはやめられないですね。
知らなかったことがわかる快感、魂の解放って感じで・・・。

オススメ本・・・「おそめ」 伝説のホステスの生涯。何ともいえない思いになりますよ。 「わたしを離さないで」 この気高く、奥深い感じ。小説の魅力に満ち溢れてます。 オススメ映画・・「イン・ザ・ベッドルーム」 二人の女優の演技にホレボレします。  「ザ・コンテンダー」 信念を貫くとはこういうこと。強いメッセージを感じますよ。

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初めてのブログ  ウッドハウスに夢中
イヤー、始めてしまいましたよ。
かねてからブログに興味はありましたが、こんなに簡単にできるとは・・。

記念すべき最初の日記は、今ハマッテいる作家についてです。
その名も「P.G ウッドハウス

イギリスのユーモア小説の大家で、本国ではもちろん諸外国では結構有名な作家らしかったのですが・・・・。

私、タウムはまったく知らない作家で、とある書評で興味を持ち、読んだのですが・・・・

面白い

ユーモア小説と聞いて眉をひそめたそこの御仁。
本当に面白いんですよ。本を読んで久しぶりに声を上げて笑ってしまいました。
そのほか、くすくす笑いは数え切れないほど。

現在、日本ではウッドハウス翻訳ブームが到来して、国書刊行会と文藝春秋社から次々と出版されています。

特にオススメは、「エムズワース卿の受難録

エムズワース卿の受難録―P.G.ウッドハウス選集〈2〉 (P・G・ウッドハウス選集 (2)) エムズワース卿の受難録―P.G.ウッドハウス選集〈2〉 (P・G・ウッドハウス選集 (2))
P.G. ウッドハウス (2005/12)
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主人公のエムズワース卿が様々な問題にあい、右往左往する様子が描かれている短編集ですが、中でも「豚よほほおぉぉぉい」が絶品。

詳しくは語りません。

生活に潤いを求めているすべての方、ぜひご一読を。

一服、服用すればたちまちお悩みの症状が緩和され、人生に張り合いがでる特効薬であるとわかるはず。(ちょっと、言い過ぎかも・・)

ほかにも、ジーブス物、マリナー氏物などのシリーズがあり、まだまだお楽しみはあります。

しばらくの間、タウムはウッドハウスに夢中になりそうです。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

ウッドハウス | 20:08:33 | Trackback(3) | Comments(3)

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